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CBDのアイソレートとブロードスペクトラム(フルスペクトラム)CBDの違い

 

CBD配合の商品には健康食品(サプリメント)やベイプ用のもの(主にCBDの雑貨)、ボディケア、スキンケアを目的としたCBD配合化粧品があります。

また、配合されているCBDには「アイソレート型のCBD」と「ブロードスペクトラム(フルスペクトラム)型のCBD」の2種類があります。

今回はアイソレート型のCBDとブロードスペクトラム型のCBDについて解説したく思います。

アイソレート型のCBDの特徴

アイソレート型のCBDとはアイソレート(独立)したCBD、すなわちヘンプ由来のエキスからCBDだけを取り出したものになります。

CBDだけを取り出すので、他の成分は一切含まれておらず、日本の法律で禁じられているTHCは勿論、WADAが禁じているCBD以外のヘンプ由来の成分(CBG,CBN等)も含みません。

その為CBDだけにアクセスすることができ、WADAやJADAで管轄されているスポーツ団体に出場するアスリートも使用することができます。(ほかの禁止成分が入っている場合を除く)

一方でCBDは他のヘンプ由来の成分、カンナビノイド、テルペンによって相乗効果を得られる、巻き込み効果(アントラージュ現象)がありますが、アイソレートの場合それを発揮することはありません。

ほとんどのアイソレートの商品は無味無臭に近いため、他の食品や飲み物と合わせて摂取することにたけています。

また、電子タバコ(ベイプ)で使用するにも使用しやすい形態の為、ほとんどのベイプ用のCBDの液体(CBDリキッド)にはアイソレート型のCBDが含まれています。

ブロードスペクトラム(フルスペクトラム)型のCBD

その反対の特徴を持つのがブロードスペクトラム(フルスペクトラム)型のCBDです。

フルスペクトラムCBDというのは全てのヘンプ由来の成分を含むという意味ですが、2012年当初、米国でTHCが禁止されていた時に使われていた言葉で、当時より「(THC以外)のすべての成分を含む」という意味合いが強かったのですが、近年THCの立場を鑑み、THCを除くすべてのヘンプ由来の成分を含むものをブロードスペクトラムとよぶことがあります。

ただ、日本で流通するフルスペクトラムという商品は全て日本の法律に準拠しTHCが入っていないもの前提でフルスペクトラムと呼んでいます。 ※HempMedsでもパッケージの仕様上、フルスペクトラムと書いてありますが、THCは一切含まないものとなっていますのでご安心下さい。

ブロードスペクトラム(フルスペクトラム)CBDにはCBD以外のヘンプ由来の成分が入っているため、WADAまたはJADAのドーピング違反になる可能性があります。

また元の状態が液体状のものが多く、主にCBD配合サプリメントやボディケアやスキンケア目的のCBD配合化粧品やその原料として使われることが多くあります。

また、現在日本で麻からCBDを抽出することは困難なこともあり、「日本製」と表記されている商品ではブロードスペクトラムタイプは少なく、海外で製造された商品に多くあります。 アイソレート型CBDとブロードスペクトラム(フルスペクトラム型)CBDでは目的や用途が変わることもあります。

HempMedsでは両方のCBDをご用意しております。 是非念頭に置いてご利用、ご検討いただければと思います。

2021年6月29日
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