スマホ首からくる慢性的な痛みや肩こりにCBD!

2022年11月26日
今や私たちの日常に欠かせないアイテムであるスマートフォン。
しかし気がつくと猫背になっていたり前屈みの不自然な姿勢になっていた事が原因で身体が痛くなった経験はありませんか?

不自然な姿勢を長時間保ったままでいると、ギックリ腰や関節痛など思わぬ弊害が現れます。
スマートフォンを使用している時に感じる身体の不調では「肩が凝る」「目が痛い」の二つが多いようです。
不調は長引くと慢性化します。
実は、CBDはそんな慢性痛の緩和にも最適です。
そこで今回は、身体の不調が慢性化しないための対策と、併せて使いたいCBDアイテムについてご紹介します。
スマホ使用時に気をつけたい歪んだ姿勢とは?
調査によるとスマートフォン使用時の姿勢で最も多いのは寝ている状態です。
その次に机のない状態で座っていたり、通勤や通学途中のバスや電車で使う方が多いようです。
こうした時は不自然な姿勢になりがちです。
また、スマートフォンと顔の距離が近づきやすい姿勢のため、目にも負担がかかります。

スマートフォンの平均した使用時間は4時間だそうです。
現代人はスマートフォンに熱中しやすく依存気味な傾向にあるので、身体の不調が深刻化する前に対策を始める事が重要です。
正しい姿勢でからだの負担を和らげる
人間にはボディイメージというものがあります。
本来直立姿勢の正しい姿勢が最適な姿勢だと言われていますが、スマートフォンの使用時は頭が前に出て背中が丸まった悪い状態の姿勢になりやすくなります。
この姿勢を長時間続けていると悪い姿勢にも関わらずこれが正しい姿勢であると脳や身体が認識してしまいます。
そうなると、正しい姿勢に違和感を感じるようになり悪い姿勢が心地良いと感じるようになってしまうのです。

ボディイメージが崩れたままの姿勢を続けているとあらゆる関節に負担がかかります。
そうした状態で何年も月日が経った時、背中が丸くなったまま骨が固まってしまったり、ギックリ腰になったりと手遅れの症状になってしまうのです。

悪い姿勢になっていませんか?ボディイメージを正しい姿勢に直す方法を試してみてください。

①天井に頭を押し付ける様にして首筋を真っ直ぐにする。
②その状態で、首の後ろにある背骨を触る。(首の付け根~頭の高さまで触ります)
③そのままスマホを持ちましょう
痛みが辛い!そんな時にはCBDがお助けアイテムに
CBD(カンナビジオール)とはヘンプの栄養素である植物性カンナビノイドの一種です。
原料はヘンプですが、中毒症状や依存性がなく日本でも安全が認められている成分で私たちの身体の健康を支える成分として注目されています。
リラックス効果や睡眠の質を高める成分として有名ですが、痛みや身体の炎症を抑える効果が期待でき、疾患の治療にも使われています。
CBDはなぜ慢性痛を緩和させるの?
CBDは身体へ塗布する事で皮膚にある内因性カンナビノイド(ECS)に作用します。
ECSとは、私たちがどの様な環境にいても健康でいられるようにホルモンや神経を調整している機能です。
この作用により慢性痛のある箇所にCBDを塗布する事で抗炎症作用や鎮痛作用が働いて慢性痛を緩和させてくれるのです。
どんなCBDアイテムを使えばいい?
素早く痛みや炎症に効果を発揮させたい方はCBDロールオンがおすすめです。
さらっとのびの良いテクスチャーで肩周りや首、足など広範囲に塗りやすいアイテムです。
スマートフォンの後だけでなくデスクワークの休憩中やスポーツの後にも快適にお使いいただけます。
身体の凝りをほぐしながらリカバリーさせたい時にはCBDソルヴが最適です。
しっとりと濃厚なバームが肌にフィットしてゆっくりCBDの成分が浸透していきます。
マッサージとCBDの相乗効果でより回復力を高めてくれます。
CBD製品はどこで買えるの?
幅広いアイテムの中から自分に合ったものを選びたい時には通販サイトがおすすめです。
ただし種類が豊富なので、信頼できる購入先である事、合成のCBDを使っていない事、製品の検査をしっかりと行っている事を確認していただくと高品質で安全なCBD製品にたどり着くことができます。
まとめ
スマホ首からくる慢性的な痛み肩こり
いかがでしたでしょうか?
近頃なんだか身体が痛いと感じるのは、スマートフォンによる姿勢が原因かもしれません。
正しい姿勢とリカバリーできるアイテムで快適にスマートフォンのある生活を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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参考資料
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000101531.html