「ナチュラルスキンケア」という選択

2021年11月25日
スキンケアには気を付けていますか?
日頃のスキンケアが大事であることは、女性に限らず男性やお子さんにも共通して言えることです。
皮膚は人体で最大の面積を占めているパーツです。
ある意味、人間が持つ最大の器官といっても過言ではありません。

日頃から日焼け、怪我、感染病、そして有害な化学物質などが体内に侵入するのを防いでくれています。
そんなお肌も、適切なメンテナンスをしてあげることが大事なのです。
できるだけ自然な姿で栄養を与えたいのなら、ナチュラルスキンケアを選んでみてはいかがでしょうか。
ナチュラルスキンケアとは?
ナチュラルスキンケアとは、植物・自然由来の原料を使用したお肌のケアを指します。オーガニックコスメや自然派化粧品と呼ばれることもあります。

アメリカのABC Newsのレポートによると、アメリカ人女性は毎日平均168もの化学物質を体に付着させています。
化粧品、香水、日焼け止め、シャンプー、ボディウォッシュなど、その種類は多岐に渡ります。
肌を守ったり洗浄するために使用しているものもあるため、すべての成分が悪いわけではありませんが、その多くは刺激や発疹を引き起こす可能性のある「化学物質」で作られているのです。
そういった経緯もあり、過去10年間で、天然および有機化粧品業界は革命的な進化を遂げて注目を浴びています。

しかし、スキンケア製品のラベルに「ナチュラル」または「オーガニック」が付いているからといって、肌に良いとは限りません。
生産過程において農薬や殺虫剤、あるいは遺伝子組み換え作物を使用している場合も、アレルギーや疾患の原因になりかねないからです。
お肌の状態は人それぞれですが、含まれる成分が有益であるか有害であるかを知ることは重要なことだと考えています。

生産工程でも薬品が使われていないのか調べるのは消費者次第です。
ナチュラルスキンケアのためのCBD
カンナビジオール(CBD)オイルは、体がバランスと健康を維持するのを助ける大きな可能性を秘めていることが証明されており、その力をスキンケアに活かすこともできるのです。
ヘンプ由来のCBDオイルは、CBDから必須脂肪酸まで、肌に栄養を与えて年齢肌に潤いを与える成分が詰め込まれた、すべて天然の植物抽出物です。
CBDのスキンケアでの役割
CBDは細胞間のコミュニケーションを通じて私たちの体の恒常性を調節するエンドカンナビノイドシステムと相互作用することにより、バランスと機能の向上に働きかけます。
経口摂取タイプのCBD製品とは異なり、肌のお悩みの箇所に直接作用するため、CBDの利点をピンポイントに向けることができます。

もしCBD含有のスキンケア製品選びに迷っている場合は、農薬・殺虫剤・除草剤などを使用せずに育成されたヘンプを使用したものを使用するのをオススメします。
また、アレルギーが心配な方は遺伝子組み換えでないものを選んであげるのも、高品質なヘンプコスメ選びのポイントとなるでしょう。